2011年04月29日

カマタ商店さんのギャラリー条件&雑貨売り込み、どう思いますと聞いてみた

 カマタ商店さんのおはなしのつづき。

 貸ギャラリーの条件教えてもらえます?

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「現在は『二人展』ということで靴職人さん2人の方に展示販売をしてもらっています。


 展示は1m×4m弱の空間です。
こちらの壁か地面を利用。こちらは壁に釘OKです。

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それか反対壁か地面。こちらの壁は釘アウトです。」
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 両方の地面か両方の壁を使うのはダメなんですか?
「カフェスペースが有りますからダメです。
カフェを飲みつつゆるりと見てもらいたいですから」

 なるほど。諸条件とおねだんは?
「什器などはご自分で用意してくださいな。
小さな棚くらいはありますが、基本はご自身で用意してください。

 価格ですが
5日間1万円、追加1週間ごとに5000円です。
5日間+1週間なら1万5000円ですね。
水曜日スタートで日曜日21時で終了です。前日火曜日搬入OKです。
お店の営業時間は11時〜21時です。
 展示中にずっといる必要はありません。
販売は当店店員が行います。
この場合は販売価格の40%を手数料としていただきます」

 音関係は?
「過去にDJイベントもしましたのでOKですが、
あまりに大きな音は応相談です」

 このお店のお客様層は?
「この街は新築マンションが多く、
ニューファミリー層と呼ばれる30代〜40代が多いですね。
おしゃれに敏感な人が多いですよ」

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 作家さんが自分の作品を売り込みに来るのはどう思います?
作り手は自分の作品を見てもらえる・購入してもらえる空間を
探し求めているものなのですが、、、

「いやもうスペースがいくらでもあるならいくらでも置いてみたいです!
 でもスペースに限度がありますから、、、

どんな作品でもほんとは断りたくないです。
『入り口』を狭くしたくないですから。
みなさんの表現の場のお手伝いをしたいです。

 ですので時間を定めて試しに置いてみる、という方式です。
その期間でお互いに判断しませんか、と言っています。」

 じゃぁ売り込みは迷惑じゃないですか?
「全然ウェルカム!ですよ。
遠慮無くメールなり電話なりで問い合わせしてみてください」


 閉店間際に長々とお邪魔しました。
お店の自慢の逸品ってなんですか?
「をぉっ!?そりゃもうこのレジです!」

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な、なんだ、このレジ、、、動くんですか?
「現役ですよ!うちの看板です!」

ものすごいレトロなレアものですね
イロハ、なんて書いてあるレジは見たことないですわ


「家のようなくつろげる空間を提供したい」
ご夫婦で経営されているこの空間。
居心地のいいお店でした☆

カマタ商店
公式HP

〒555-0013大阪市西淀川区千舟2-2-4
googlemap
TEL 06-6472-7006

火曜〜日曜/11時〜21時 

月曜日/定休日(祝日の場合は営業してます。)

>JR東西線・御幣島(みてじま)駅

改札を出て左へ直進。

  突当たり8番出口より徒歩1分
posted by rui at 00:17| Comment(0) | 雑貨店さん
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